ハンドメイド

これからハンドメイドで活躍していくひとたちとは?

こんにちは。ひのです。

今回は、これからハンドメイドで活躍し、
収入を得るようになる人が増えていく。

という内容で書きます。

好きや得意を生かして、
それで収入が増えるのなら、
魅力的ですよね。

少なくとも
誰でもできそうなマニュアルだけの仕事をするよりは、
ずっと価値があることだとわたしは思います。

お店には売ってない自分が0から作ったモノが、
お客さんに直接届いて喜んでもらえる。

そして、
その対価として、収入になる。

これって立派なビジネスなんですよね。

副業だと悪?
ビジネスという言葉を使うと悪?
稼ぐのは悪?

世の中、とくにハンドメイド界隈は
まだ趣味の延長のイメージが強くて
個人の力でお金を稼ぐことに違和感を感じていたり。

少し昔の価値観のままの方が多いのかなって感じます。

ハンドメイドは誰にでもできることじゃないから、
価値があるのに。

ブランド名だって、コンセプトだって、
説明文だって、
ぜーんぶ含めてあなたの頭の中から出てきた創作なんです。

つくったものの価値ってあるの?
ありまくりです・・・

有名なピカソの話を、
すこし。

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ある日、
ピカソがマーケットを歩いていると、
手に一枚の紙を持った見知らぬ女性がこう話しかけてきたそうです。

「ピカソさん、私あなたの大ファンなんです。
この紙に一つ絵を描いてくれませんか?」

ピカソは彼女に微笑み、
たった30秒ほどで小さいながらも美しい絵を描きました。
そして、彼女へと手渡しこう続けます。

「この絵の価格は、100万ドルです」

女性は驚きました。

「ピカソさん、
だってこの絵を描くのにたったの
『30秒』しかかかっていないのですよ?」

ピカソは笑います。

「30年と30秒ですよ」

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これは、芸術家ピカソの話として、
また、クリエイティブの価値に対する人の意識をあらわす話としても
よく語られる有名なお話です。

どんなに短い時間であれ、
どんな安価な素材を使っていたとしても、
積み重ねてきた経験が作品には宿るものです。

ハンドメイドはその成果が
理解されにくいこともしばしばあります。

しかし、「値段」を決めることは、
自分自信の価値を決めているとも言える責任のある行動です。

なのでですね、
経験は少しづつ重なれば、
それに伴う価値は上がって当たり前なのです。

はじめはレビュー1件かもしれません。
小さな実績が重なって大きな成長になるのです。

経験だけではなく、他にも自分の価値は作れます。
まずは、目の前の1人に心に響く作品を作りましょう。

自分の強みを生かして自分の価値を高めていきましょ。

こういう世の中だからこそ、
ふるい価値観からドンドン進化してます。

ハンドメイドがお金を稼ぐ方法のひとつとして
認識してもらえるようになっていくはずです。

はなしを戻しますが、
ハンドメイド作家している人のなかにも
子育てしながらとか、
OLしながらとか、いろんな人がいます。

その合間の時間でも、
自分にしかできないことがあるだけで、
自信になるんですよね。

ちなみに、
わたしの話にはなりますが、
もとは、自信がなくてコミュ症でこもりがちです。
その結果、唯一できたことが人より手先が器用になったという。

コンプレックスであったのが
強みになったんです。

結果として良ければいいんじゃないかって思いますし、
好きなことに夢中になれたら、
それだけで生活はワクワクです。

やりがい感じれて自信もって
作家です!って言えるようになりました。

それまではコソコソやってたので。笑

なので、
喜ばれて、収入になれば、
自信持てるし最高だなと。


………………………………………
追記。

わたしはもともと内気で
どこにでもいる地味なOLでした。

ハンドメイド作家している友人に出会い、
「自分でもできるんじゃないか?」
と思ってハンドメイドをはじめました。

土日だけ作家をすると、
月20万円の収入になり、
喜んでもらえることが自信になりました。

ぶっちゃけハンドメイドに出会っていなかったら
今でも退屈すぎるOLをやっていたと思います。

売れなくて悩んでいたとき、
濃いファンを作る方向に振り切ったことで売り上げが一気に跳ねました。

今は、
会社を辞めて好きなことだけをして生計を立てていて、自宅で平和に仕事をしています。

プロフィールには、
わたしがどのようにして今にいたるかがわかります。
ハンドメイド作家で脱OL。

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ちなみに、

OLしながらでも
ハンドメイド作家として
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