ハンドメイド

ハンドメイド作品の価値って感情が動くことで決まる。

こんばんは、ひのです。

今日は、

いつもと趣向を変えて、

「感情が動くときにモノの価値は生まれる」

についてお話しますね。

わたしが、感情が動いたときこそ、

モノの価値ってかなり高まるんじゃない?

と気づいたのは

友人との会話からだった。

ひさしぶりに高校からのS友人とランチをすることになった。

わたしはウキウキしつつも、

自分で作ったピアスをつけて出かけた。

友人Sは会ってすぐ、ピアスに気づいた。

S「そのピアス可愛いね!

めっちゃ似合ってるよ〜!!」

私「ほんと?

これ実は自分で作ったピアスなんだ〜」

S「え!

オシャレなお店に売ってそうだよ!?」

私「褒めるね〜w

そんなこと言われると喜んじゃうよー!」

S「だって可愛いから!

私も同じの欲しい・・・

作ってもらえたりとかするの?」

とこんな会話になることが何回かあったんです。

欲しいとか言われると、もうそれだけでその日1日

ハッピーに過ごせるわけです。

これは、つけていたピアスを通して

Sとわたしのコミュニケーションが成立してるわけです。

ハンドメイド作家として

ブランドを作って、

作品を作っていくにあたり

購入するまでにお客さんの生活に

それぞれストーリーがあるはずなんです。

そして購入してからのあとにストーリーは続いていくんです。

生活するための必需品はのぞき、

わたしたちはネットで物を買うとき、

生活の背景があるはずです。

生活の一部に「モノ」というコンテンツを

通して感情が動くわけです。

そこにこそ価値があるのです。

価値にお金を払っているようなものです。

ぜひ、これを忘れずにモノづくりをしていくと

他の作家より一歩先に出れます。

感情を動かすことに成功すると
レビューが届きます!

わたしたちがいくら作品を

写真と文章で伝えるよりも、

第3者のリアルな感情がこもったレビューは

買おうか検討している人の背中を押してくれるのです。

「こんなに絶賛されているならいいものにちがいない」

一定数そういう第3者の意見が後押しして

ポチる人はいます。

「この服着てたら、彼氏に褒められました」

なんてレビューが書かれているのを見て

自分と似た様な、

買う立場のお客さんから

リアルな身近な意見に感じられるのです。

なのでこのレビューを書いてもらえるような作品つくりを
目指しましょう。

「良かったらレビューお願いします」

って言えばいいんじゃないの?

わたしも初めはそう思っていました。

実際に、そうやって書いてもらったときのレビューは

あたりさわりのないものでした。

「作品無事に届きました。写真とおりで気に入りました!

また機会がありましたらよろしくお願いします。」

楽◯のレビューにありそうですよね。

これじゃあ、いかんと思ったわけです。

本来、わたしが求めている価値の高いブランドづくり

とはかけはなれているレビューだなあと。

楽天で何かモノを買ったとき、

「よかったらレビューお願いします」

ってメールが来ることあるけど、

これでは書くぞおおって気分にはならない

んじゃないかなって。

だから、売れてる作家の研究を始めたんです。

「どんなレビューが書かれてるんだ?」

そして、自分と同じジャンルの作家のレビュー欄を

ひたすらみまくったわけです。

レビューが1000件以上ってどんだけ売れているんだ・・

文字通り1000点以上作品を作ってるわけです。

この時点で数だけ見てもプロか・・・と

勝手にすごい作家のイメージをしたんですよね。

なので数だけでも売れているから

いいものに違いないと感じる人は

いるはずです。

レビューを見ると、

「市販品ではなかなかおめにかかれない作品だなと想います」

「一目惚れしれ購入しました!想像以上にステキでした☆」

ふむふむ。なるほど。

わたしのレビュー欄の熱量とは違う・・・。

想像以上の感動を届けなければ!

と気づいたわけです。

そこから

作品を作るとき意識したことは、

画像でお客さんが想像している価値より

実物が届いたときに感じる感情が高ぶるだろうか。

想像以上の作りができているだろうか。

想像以上に友達に褒められるだろうか。

想像以上のラッピングができているだろうか。

お客さんの未来を良くする作品だろうか?

ここを考えられるだけで、

圧倒的に他の作家との差をつけられます。

考え方を変えてからは、

レビューに届く言葉は熱量が以前より

高まったものが届く様になった。

たとえば、

買い物をするときにも、

「うわあ。可愛いスカートだ〜!」

とか。

「このサンダル履いて、海生きたい〜」

って感情が動いたとします。

そのときに、

どこが可愛いと思ったんだろう?

なんで海に行きたいと思ったんだろう?

このなぜ?を意識することで

自分がこれから作品を作っていくことに

感情が動く作品を作れるようになっていきます。

先ほど言った魅力を伝えるという面でも

できてるようで実はできてない作家さんも多いので、

購入者として、欲しいいいいい!!と

テンションが上がってこないですし、

ということは

まだまだ戦い方次第では勝てます。

実は売り上げる余地はいくらでもあります。

けど、やり方を知らなければ

その時点でハードモード化するんすよね。

いわゆるパターンゲーってやつです。

モノを購入するときの感情を動かすのも

100%断言しますが型なんです。

ハンドメイドでも小手先の

テクニックに走る人が多いです。

多いですし、逆をいうと

ちゃんと型にのっかって戦略をたてるから

ライバルはいないようなものです。

まとめると、
感情が動いた時を分析しよう!
です。


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追記。

わたしはもともと内気で
どこにでもいる地味なOLでした。

ハンドメイド作家している友人に出会い、
「自分でもできるんじゃないか?」
と思ってハンドメイドをはじめました。

土日だけ作家をすると、
月20万円の収入になり、
喜んでもらえることが自信になりました。

ぶっちゃけハンドメイドに出会っていなかったら
今でも退屈すぎるOLをやっていたと思います。

売れなくて悩んでいたとき、
濃いファンを作る方向に振り切ったことで売り上げが一気に跳ねました。

今は、
会社を辞めて好きなことだけをして生計を立てていて、自宅で平和に仕事をしています。

プロフィールには、
わたしがどのようにして今にいたるかがわかります。
ハンドメイド作家で脱OL。

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