考え方

すごいハンドメイド作品じゃないと売れないの? 

こんにちは、
ひのです。


 
  
すごい作品だけが売れるわけではない。 
という話をします。
 



最近のメッセージでよくいただくのが、



「ハンドメイドの販売を始めたばかりです。
すごいものを作っている作家さんをみては、
自分がいまさら作ってもと落ち込んでしまいます。」



というネガティブに考えてしまうような内容です。
 


で、
すごいものだけが
売れるわけではないんですよ!



もし本当にそうなら、
すごい人だけが1人でお客さんを取り囲んでいる状態になっちゃいますよね。



でも実際は、
始めたばかりでも売れている作家さんだっています。



この記事を読んで、
始めたばかりでもやれるんだと、
前向きに販売に取り組めるようになってもらえたら嬉しいです。



ちなみに、
わたしは都内に住んでいるのですが、
共働き夫婦ってめちゃくちゃ多いんですよね。


 
わたしの元上司なんだけど、
40代で毎日バリバリと仕事をこなし、
2人の子育てをしています。
 


  
それだけで、
尊敬なわけなんだけど。
 

 
 
ある日、
その元上司と、
とんかつ定食ランチしていたとき・・・
 

 
 
「わたし、学生のころから洋裁がとっても苦手で・・・
ボタンつけがやっとなのよ〜(>_<)」  

 
 
と俯きながら、
恥ずかしそうにボソっと言ってたんですね。
 

 
 
そこでわたしはハッとして、
作るのが苦手な女性が世の中にはたくさんいるんだ!
と気づいて。
 
 

 
苦手だったら、
子供の入学グッズなんて大変で
自分では作れないわけです。


 

ようは、
作るのやりたくないよ〜
って人の代わりに作る。


 

これだけでも、
相当喜んでもらえます。
 
 

 
ということは、
入学グッズ一式の注文を受けるだけで、
売り上げになるのは確実ですよね!


 
それを全種類お願いするだけでも、
1万円〜2万円くらいかかりますからね。
 
 

 
作るの苦手なお母さんももちろんなんだけど、
 


  
他にも、
忙しくて時間がないパターンのお母さんもいるわけです。
 


  
すると、
買うしかないんですよね。
 


  
メルカリで購入したり、
ネットで検索したりして、
近くのお直しやさんで依頼するしかないわけです。
 


  
作れるけど時間がなくて誰かにお願いするしかないひとも、
同じくらいたくさんいるということです。
 


  
こういった困っている人たちの代わりに、
自分のセンスで作ってあげるだけでも相当な需要がありますよ。
 


  
自分が【こんな簡単なものしか作れないしなぁ】とか
思っていても、
 


  
作りたくても時間がないひとから見たら、
 
【こういうデザインのを作りたいけど、時間なくって・・・】
 
【ピッタリな大きさで探していたので、助かりました!】


  
と喜んでお金を支払うお客さんは、
めちゃくちゃたくさんいます。


  
  
時間がなかったり、
不器用なかたからすれば喉から手が出るほど、
欲しいものなんですよ。


  
 
ね、
思ったより需要があるように思えないですか??


 
ちなみに、
わたしは洋裁は得意なほうだけども、
編みものなどはてんでダメですw


  
 
なので、
洋裁以外のものは、
必然的に買うしかないんです。
 


  
むしろ、
作れる技術はあっても時間がないので、
布ものであっても、
買っちゃうことがほとんどです!


  
 
この前は、
creemaでエコバック買っちゃいました^^


 
なので、
作家であっても、
1人のお客さんとして買っている人もいるはずです。
  


  
こんな感じで、
作れなければ、
どっかで検索して、
探して買うわけです。
 


  
そう考えたら、
需要に合わせてアピールすれば、
いくらでもお客さんを捕まえることができるんですよね。


 

自分では作れることが、
当たり前に思ってしまってませんか?


 

「こんな作品作れるなんて凄い!」
って言ってもらえたことあるんじゃないでしょうか^^


 
そしたら
じゅうぶんにお金を支払っても欲しいものに値します。


 
作れない人に対して作ると言う考えであれば、
いくらでもお客さんになってくれる人はいます。


  
  
そういう一般のお客さんへ向けて、
作品を作れば、
すごい人だけが売れるわけじゃないっていうのがイメージできると思います。


 
困っている人、
必要としている人に届けることができれば、
たくさんのフォロワーもアクセスも必要ありません。


 
 
人間関係と同じで、
みんながみんな
優秀なものを求めているわけではないんです。


 
誰かの助かるものという視点でみれば、
売れそうな気がしませんか?


 

ちょっと余談ですが、


 
わたしが
ハンドメイド作家をしてきて
売れなかったときに1番にやってたことって、


 
誰かの助けなんて視点が全くなかったので、
つくりたいものだけを作ってたんです。


 
今考えたら、
そりゃ売れにくいのも当然だよなって分かります。


 
もちろん、
作りたいものは作ってもいいんだけど、
お客さん目線での作品もあって良くないかと。


 
だから、
私が作りたい作品、
お客さんが求めている作品。


 
2軸で作るようにしました!


 
そしてTwitterやインスタグラムを
見回してみると意外な現実。


 
「もしやみんな自分で可能性狭めてない?」
と感じるんです。


 
売れるもの?とか
流行りもの?とか
決めつけすぎじゃない?


 
一個に絞らず、
いろいろ作ってみていいんじゃないかなと。


 
やってみて気づくことの方が多いです。


 
ポンと思いつきで作ったら意外と売れたとか。


 
流行りに合わせて作ったら売れなかったとか。


 
こういうのって実際にやってみないと、
気づけない事ばかりです。


 
それからですよ。


 
こんなに喜んでもらえるなら売れるものを考えて作るのも楽しいなとか気付けるのって
やってナンボです。


 
新しい発見がめちゃくちゃたくさんあります。


 
はじめから、
わたしはアクセしか作らないと決めつけたり、
考えて足が止まってしまうのが一番良くないパターンです。


 
こうやって
可能性がごまんとあることに気付けるだけでも
「どうして買ってもらえないんだろう…」


 
と結果だけに
落ち込むことがなくなります。


 
まとめると、
すごいものだけが売れるわけではない。


 
誰かの助けという視点でものづくりをしてみるのも
可能性が広がるよという話でした。


………………………………………
追記。

わたしはもともと内気で
どこにでもいる地味なOLでした。

ハンドメイド作家している友人に出会い、
「自分でもできるんじゃないか?」
と思ってハンドメイドをはじめました。

土日だけ作家をすると、
月20万円の収入になり、
喜んでもらえることが自信になりました。

ぶっちゃけハンドメイドに出会っていなかったら
今でも退屈すぎるOLをやっていたと思います。

売れなくて悩んでいたとき、
濃いファンを作る方向に振り切ったことで売り上げが一気に跳ねました。

今は、
会社を辞めて好きなことだけをして生計を立てていて、自宅で平和に仕事をしています。

プロフィールには、
わたしがどのようにして今にいたるかがわかります。
ハンドメイド作家で脱OL。

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OLしながらでも
ハンドメイド作家として
月20万の収入を得るまで

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