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ハンドメイド作家の屋号の付け方【売れるブランド名の付け方】

今回は「屋号」ってそもそも何?
という疑問と、
屋号の付けかたについて解説します。



屋号について調べるくらいですから、
せっかくなら売れるような屋号に決めたいですよね!



なので合わせて、
売れるハンドメイド作家の屋号の付けかたについても話していきます。



ちなみにわたしは、
ハンドメイド作家1年目で
ネット販売で月20万円の副収入が生まれるようになりました。



なので、
いままでの経験からふまえてお話します。



もっと詳しいプロフィールが気になる人はこちらから読めます。

ハンドメイド作家で脱OL。


ハンドメイド作家の「屋号」って何?



屋号というのは、
ブランド名と同じでもよいですし、
開業するときに必要な会社名のようなイメージです。



ハンドメイド作家として開業するときには、
「屋号」というものが必要になります。


「屋号」とは、個人事業を始めるときの名前のことを指します。



法人化していない個人事業主・フリーランスの人は、
屋号とブランド名が同じでもいいですし、
別のものでもOKです。



ブランド名や、
屋号は「コンセプトに合ったわかりやすいもの」をつけるのがベストです。



もし、
屋号とブランド名を同じにするならば、
相手にインパクトを与えて覚えてもらうだけでも、
他の作家さんと差別化できます。



ありきたりな
どこにでもありそうな屋号やブランド名は
覚えてもらいにくく埋もれやすいです。


ハンドメイド作家が屋号を使うとき

ハンドメイド作家が屋号を使うとき



屋号を使わなければいけないときは、
いったいどんなときかと言うと、


  • 請求書
  • 領収書
  • 開業届
  • 所得税の青色申告承認申請書


  • などの書類の記入時に用います。



    わたしは屋号とブランド名を同じにしています。
    これはこれで使い分けしなくて便利です。



    しかし、
    デメリットがあります!



    たとえば、
    他のブランドを立ち上げるとき、
    2つ目のブランド名が屋号と違うため、
    こんがらがるという事態が起きました。。。



    そこまで、
    事業を大きくしたいという考えがなければ同じで問題ないです。



    あと、
    屋号は後から変更できます。


    ハンドメイド作家に屋号って必要?

    ハンドメイド作家に屋号って必要?



    必ずしも屋号を付ける必要はないです。



    屋号がなくてもハンドメイド作家として活動できますし、
    ネット販売もできますよ。



    請求書や領収書で使うこともありますが、
    屋号ではなく個人の名前を記載してもOK。



    「開業届」や「所得税の青色申告承認申請書」にも屋号の記入欄がありますが、
    空欄で提出してしまっても問題ないのです。



    屋号も大事ですが、
    ブランド名のほうがお客さんと接することが多いので、
    そちらに力を入れて考えたほうが売り上げに繋がります。


    ハンドメイド作家の屋号の付け方



    ハンドメイド作家の屋号の付け方のルールは決まってないです。


      使える文字

    • ひらがな
    • カタカナ
    • 漢字
    • 英数字



    上記の文字は使えます。



    それと、文字制限といったものはありません。



    あまりに長いものよりは、
    覚えやすいほうがいいです。



    会社名も売れているのは
    短くて覚えやすいものが多いこと。


    ハンドメイド作家の屋号はいつでも変えられる

    はじめに、
    ちゃんとした屋号をつけなきゃ!
    と身構えてしまうひとも多いです。



    屋号はいつでも変えられるので。



    悩んでしまう気持ちもわかりますが、
    作品を出品することのほうが優先です。



    そこから、
    売れる作品だったり、
    方向性が見えてきて、
    自分のジャンル似合わせて
    ブランド名を変更する。



    でも、
    全然大丈夫です。



    なので、
    ブランドの名前と違う名前でもよいですが、
    ブランド名を屋号にそのまま使ってもいいのです。



    このへんは自由なのですよね。



    しかも、
    変更する手続きは
    不要なのです。



    必要なのは、
    確定申告するときに、
    毎年税務署には屋号を記載した書類を提出するだけです。



    税務署へ何か手続きをしないといけない
    ということはありません。



    屋号変更届などの提出はいらないので、
    試してみて改善すればいいと考えれば
    身構えなくて決めちゃって大丈夫なのです。



    なので、
    確定申告の際に申告書や決算書に
    変更後の屋号を記載して提出するだけで
    屋号の変更は完了しちゃうのです。


    ハンドメイド作家が屋号を決めるコツ



    ハンドメイド作家が屋号を決めるときの例を紹介していきます。



    屋号は、「分かりやすさ」を重視することをオススメします。


    ハンドメイド作家が屋号を決めるコツ

  • 覚えやすい
  • 読みやすい

  • といった屋号をパッと見ただけで、
    覚えやすい屋号がおすすめです。



    例えば、OKな例を紹介しますと、
    世の中にあるブランドを参考にしてみることです。


      OK例

    • 4℃(ヨンドシー)
    • ティファニー
    • アガット
    • ブルガリ
    • カルティエ



    次にNG例はというと、


    NG例

  • 覚えにくい
  • 長すぎる
  • 読みにくい
  • 長々とした英単語は使わないようにしましょう。



    ついカッコいい横文字を並べたくなりますが、
    たくさんの人に選ばれるブランドにしたいのであれば、
    一瞬で覚えてもらえるような
    キャッチーでわかりやすさを重視しましょう。



    また、法人と勘違いされるような屋号はNGです。
    たとえば、「○○株式会社」「○○法人」などは付けちゃダメです。


    ハンドメイド作家の屋号の付け方には売れる法則がある


    ブランド名に通じる部分なのですが、
    成功する法則があるのでぜひ試してみてほしいです。



    ずっと使用するものなので、
    決めるならこの法則を使っちゃいましょう。


    長さはアルファベットで5文字から10文字以内

    歴史的に見て成功しているブランド名は、
    英語のアルファベット表記で、
    5文字以上で10文字以内である。




    これは短くて覚えやすい、
    書きやすいから。


    例:
    Chloe (5文字)
    CHANEL (6文字)
    Tiffany (7文字)
    Cartier (7文字)


    同じアルファベット文字が2回以上繰り返されている



    ブランド名に同じ文字が2回以上入っていると、
    なんとなく可愛いイメージがあり愛着が湧きやすい。

    例:
    Apple (pが2回)
    Google (oが2回)
    CocaCola (Cが3回、oが2回)
    Toyota (oが2回)
    Canon (nが2回)


    ハンドメイド作家の屋号の付け方まとめ

  • 「屋号」とは、個人事業を始める際の名前
  • ブランド名と屋号は同じでもok
  • 「分かりやすさ」を重視

  • ハンドメイドの核となる屋号や
    ブランド名でお客さんの反応が少しでも変わるなら
    利用しなきゃもったいないです。



    ぜひ、
    意識して名付けてみましょう。



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    ………………………………………
    追記。

    わたしはもともと内気で
    どこにでもいる地味なOLでした。

    ハンドメイド作家している友人に出会い、
    「自分でもできるんじゃないか?」
    と思ってハンドメイドをはじめました。

    土日だけ作家をすると、
    月20万円の収入になり、
    喜んでもらえることが自信になりました。

    ぶっちゃけハンドメイドに出会っていなかったら
    今でも退屈すぎるOLをやっていたと思います。

    売れなくて悩んでいたとき、
    濃いファンを作る方向に振り切ったことで売り上げが一気に跳ねました。

    今は、
    会社を辞めて好きなことだけをして生計を立てていて、自宅で平和に仕事をしています。

    プロフィールには、
    わたしがどのようにして今にいたるかがわかります。
    ハンドメイド作家で脱OL。

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